葉酸サプリ、妊娠サプリ、妊婦サプリの賢い選び方を紹介します!

HOME » 【特集】妊活中から妊娠サプリを飲もう » 妊活中に摂取したい栄養素は?

妊活中に摂取したい栄養素は?

こちらのページでは、妊活中に摂取するべき栄養素と、その効果について解説しています。

葉酸

葉酸は、胎児の細胞を増やし、臓器を形成するうえで欠かせない重要な栄養素です。血液を作ったり、細胞分裂を助けたりする働きがあります。特に、細胞分裂が活発になる妊娠初期には必要不可欠

葉酸を十分に摂取することで、母体が着床しやすい体質になり、赤ちゃんの先天異常を予防する効果があるといわれています。

胎児が最も葉酸を必要とする時期は、妊娠4週から6週頃。 妊娠は最終月経日を0週0日と数えるので、妊娠に気づくのは少なくとも3週を過ぎた頃です。

つまり、妊娠に気づいたころには、赤ちゃんが最も葉酸を必要としている時期を過ぎてしまうのです。

いつ赤ちゃんを授かってもいいように、早めに飲み始めることが大事です。

天然葉酸は吸収率が悪い

葉酸には、「ポリグルタミン酸型」と「モノグルタミン酸型」の2種類に分けられます。いわゆる「天然葉酸」と「合成葉酸」です。

ポリグルタミン酸型葉酸(天然葉酸) モノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)

天然葉酸のことです。
食品由来のポリグルタミン酸型葉酸は水に溶けやすく、加熱によって失われやすい特徴があります。体内での吸収率が低く、食品から摂取してもおよそ50%しか吸収されません。

合成葉酸のことです。
食品ではないものから生成された葉酸で、体内での吸収率がおよそ85%と高いのが特徴。
厚生労働省が摂取するのを推奨しているのは、モノグルタミン酸型葉酸の方です。

「合成」は身体に悪いイメージがあり、天然葉酸を選んでしまう方が多いのが現状です。しかし、天然の葉酸は吸収率が悪いため、摂取しても赤ちゃんまで葉酸が届かない可能性があるのです。

サプリメントを選ぶときには、合成葉酸であるモノグルタミン酸型が含まれているかどうかをチェックしましょう。

ビタミンB12

葉酸の吸収率を上げる働きをするので、葉酸と一緒に摂取したい成分です。 血液中に含まれる赤血球やヘモグロビンを生成する働きをします。

亜鉛

抗酸化作用がある亜鉛は、卵子の老化を防ぐと言われています。 女性ホルモンのバランスを整えてくれるので、卵胞の発育や排卵を促す働きもあります。

また、子宮内膜をふかふかにする働きがあり、着床しやすくなるといわれています。

鉄分

鉄分は、妊娠しやすい体づくりに欠かせない栄養素。体内へ酸素を運ぶ役割をする赤血球を作る材料になります。しかし、女性には月経があるため、鉄分が不足しがちです。

鉄分が不足した状態を貧血と言いますが、貧血で体内の栄養が不足すると、子宮内膜も薄くなって受精卵の着床率を下げてしまいます。

ビタミンC

貧血を予防するために必要な栄養素です。 鉄分を効率よく吸収するためにはビタミンCも必要なので、一緒に摂取するとよいでしょう。

バランスのよい食生活を心がけましょう

妊活中に限らず、バランスの良い食事は、普段から心がけたいものですね。しかし、それがなかなか難しい現代。コンビニ弁当でランチを済ませ、晩ご飯はインスタント食品なんて生活になっていませんか?

毎日の食事内容や栄養バランスを整えながら、不足しがちな栄養をサプリメントなどの栄養補助食品で補いましょう。

<ママ活をサポートするおすすめ葉酸サプリのランキングはこちら>


葉酸サプリ!
1日あたり
価格ランキング
AFC
女性100人の声から生まれた葉酸サプリ
AFC
1日あたり
の価格
60
120粒入り税抜1,800円
ララリパブリック
ララリパブリック
1日あたり
の価格
122
120粒入り税抜3,686円
ママニック葉酸サプリ
ママニック葉酸サプリ
1日あたり
の価格
167
120粒入り税抜5,000円