葉酸サプリ、妊娠サプリ、妊婦サプリの賢い選び方を紹介します!

妊娠時期によって摂取する量は違う?

こちらのページでは、妊活中から授乳期までの時期によって違う「葉酸の摂取量」について詳しくまとめています。

葉酸はずっと同じ量を摂るべき?

葉酸サプリは、妊活中から摂取し始め、出産後の授乳期まで、継続的に摂取することが望ましいとされています。

しかし、常に一定量を摂取し続けなければならないわけではありません。

妊娠時期によって変わる葉酸の摂取量

お腹に赤ちゃんが宿ったばかりの妊娠初期には、通常の約2倍の葉酸が消費されます。赤ちゃんの細胞分裂が活発に行われるためです。

安定期に入ってからの妊娠中期~後期には、赤ちゃんのためというよりも、ママの貧血や高血圧を予防する目的で葉酸が消費されます。そのため、必要とされる葉酸の量は減ってきます。

そして産後~授乳期は、ママが栄養価の高いよい母乳を作り出せるように葉酸を摂取します。

このように、摂取する時期によって葉酸の主な働き方が異なってくるのです。

葉酸の推奨摂取量

具体的に、どのくらいの量を目安にして摂取したらよいのでしょうか。

以下に、食事に加え葉酸サプリから摂取したい1日あたりの推奨量をまとめました。いずれも厚生労働省が推奨している量です。 葉酸サプリを摂取する際の参考にしてみてくださいね。

期間 摂取量
/1日
この期間の葉酸の働き
妊娠前・妊活中 400μg
  • 妊活力の向上
    (子宮内膜を厚くすることにより着床率UP。受精卵保護)
妊娠1ヶ月前~妊娠3ヶ月
(妊娠0週~11週)
  • 赤ちゃんの神経管閉鎖障害リスクを70%低減
  • 自閉症リスク・流産リスクの低減
妊娠初期:4ヶ月
(妊娠12週~15週)
  • 自閉症リスク・流産リスクの低減
  • 胎児の発育促進
  • 母体の貧血予防
妊娠中期:5ヶ月~7ヶ月
(妊娠16週~27週)
240μg
  • 流産リスクの低減
  • 母体の貧血予防
  • 早産・妊娠高血圧症候群の予防
妊娠後期:8ヶ月~10ヶ月
(妊娠28週~43週)
  • 母体の貧血予防
  • 免疫機能や消化管機能の向上
授乳期 100μg
  • 造血作用によりよい母乳を作る
  • 産後の子宮回復力アップ
  • 産後の抜け毛予防

参考:平成23年国民生活センター資料

栄養素不足を気にしすぎるのも、ストレスになってしまうので逆効果。ストレスや不安は、血管を収縮させ血液の流れを悪くしてしまいます。

つわりのときなどは、食べられるものを食べましょう。不足していると感じた栄養素は「サプリメントで補給すればよいか」と思って肩の力を抜き、リラックスした気持ちで過ごせるとよいですね。

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